★アドミッションポリシー★
【技術者としての育成目標(技術者像)】
土木工学系、建築学系よりなる建設社会工学の技術を学ぶ学科です。「豊かな生活空間及び都市・建築の創造」「災害に強い社会基盤の建設と運用・維持管理」に関する知識・技術を習得し、安心と豊かさを実感できる国土、及び安全快適で環境と調和した社会基盤施設や建築物をつくれる、人間性豊かな技術者の育成を目指しています。
【求める学生】
建設工学分野に興味を持つ、次のような意欲的な学生を求めます。
1.数学、理科などに興味を持ち、それらの基礎学力を身につけている人。
2.好奇心を持ち能動的に勉学に取り組む意欲がある人。
3.自分の考えを明解かつ論理的に表現できるコミュニケーション能力の向上に意欲のある人。
4.倫理観を身につけ、チャレンジ精神に満ちた技術者を目指す人。
★学習・教育到達目標★
A「知識・理解」
自然科学の基礎知識の上に、建設社会工学における構造工学、地盤工学にくわえて水工学もしくは土木計画学の基礎知識を習得し、さらに建設社会工学の「ものづくり」・「しくみづくり」に関する幅広い専門知識・技術を習得する。
(A-1)数学、物理、化学に基づき自然現象の原理を科学的に理解する。
(A-2)構造工学、地盤工学にくわえて水工学もしくは土木計画学の基礎知識、建設社会工学の「ものづくり」・「しくみづくり」に関する幅広い専門知識・技術を修得する。
B「汎用的技能」
建設社会工学に関する専門知識と技術を備え、問題解決能力と国際的な協働の場で活躍できる技術者としてのコミュニケーション能力を身につける。
(B-1)建設社会工学に関する基礎的な実験・調査を計画、遂行し、結果を解析、考察する能力を身につける。
(B-2)社会的・技術的な問題を分析するとともに課題を発見し、建設社会工学の専門知識・技術を統合してその解決策を提示する能力を身につける。
(B-3)技術者として必要なコミュニケーション能力を身につける。
C「態度・志向性」
「技術に堪能なる士君子」としてより良い社会の実現に貢献する自覚を持つ。
(C-1)多様性のある文化、社会および自然の成立ちを理解し、それぞれの固有性を尊重することの重要性を理解する。
(C-2)文化、社会および自然の成立ちと技術がこれらに及ぼす影響や効果を理解し、技術者としての社会的責任、使命を理解する。
(C-3)技術者の社会参加の重要性を理解し、社会の一員としての継続的な自己学習・研鑚の習慣を身につける。
(C-4)チーム活動におけるチームの目標と自己の役割を理解し、協働の場で適切な判断と行動がとれる。